強力な日焼け止めは肌への負担も大きい

女性にとって紫外線は美容の大敵なので、紫外線が強くなる春先から秋までは、しっかりと日焼け止めなどで紫外線を防ぐ必要があります。私もそれに習って、毎年春先からSPFやPAがやや高めの日焼け止めをつかていたのですが、どうやら日やけ止めが原因で肌荒れしやすくなってしまいました。日焼け止めもSPFやPAが高くなればなるほど肌への負担も大きくなります。普段から強力な日焼け止めを使っていると、肌を乾燥させてしまったり肌荒れを起こしたりなどの肌トラブルが起きやすくなります。
このようなことを知ってから、同じ失敗は繰り返さないようにと、SPF30弱でPA++程度の日焼け止めを今年は使っています。また、紫外線吸収剤は肌にかぶれやかゆみを起こすこともあるので、紫外線散乱剤配合のタイプを選んでつかっています。日中を屋内で過ごしている場合には、もっとSPFが低くても大丈夫なようで、SPF20程度でも十分普段使いに適しています。その代わり、汗などで日焼け止めが流れてしまいますから、こまめに塗り直すのが大切です。私も朝のメイク前に日焼け止めを塗ったら、会社のお昼休みに塗り直して、退社前にも日が沈んでいないようなら、再度塗りなおしてから帰宅するようにしています。今年から使い始めた日焼け止めは肌にとても優しく、昨年のものみたいに肌荒れをしないので、助かっています。

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