日焼け止めの塗り忘れ

ハワイといえば、私にとっての初めての海外旅行です。かなり、日本語でも通じる所も多く、言葉でとても困ったという思いは体験しなかったと思います。日本人も至る所にいましたし、日本食にも困らなかったです。和食が好きな私にとって、海外にいながら、日本食も食べることが出来、とても満足した旅行だったのです。
ただ、肌の弱い私にとって、日焼けは良くなかったと反省しています。ただでさえ、日焼けは肌に良くないと言われていますが、20年ほど前は、焼けた肌がステキと言われていた頃です。ひどく日焼けをするつもりはありませんでしたが、せっかくのハワイ旅行ですので、少しはこんがり良い色に日焼けをしたいと思っていたのです。日焼けといっても、日焼け用のオイルではなく、日焼け止めを使って、白い肌を健康的な色にしたいと思っていたのです。初日、ほんの2時間弱、海岸で日光浴を楽しんでいて、ホテルに戻った後、大変な事に気がついたのです。全身日焼け止めを塗ったつもりでいましたが、足首を塗り忘れていたのです。すでに真っ赤になっていて、シャワーを浴びるのも痛いほどです。その夜は、寝ていてもジンジンして良く眠れず、翌朝すぐにアロエのローションを薬局で買い、その後は日光浴はせずに、旅行を終えたのです。
ビーチ目的の旅行ですと、ついつい肌を無防備にしがちですが、それからというもの、足首は念入りに日焼け止めを塗っています。

ホームに戻る